施工事例
長年の経験に裏付けされた確かな技術力がございます
弊社が施工した事例についてのご紹介です。
新築から技術力が必要となるリフォームまで、水道工事・水まわりの修理なら株式会社寺田にお任せ下さい。
給排水、衛生設備
砺波総合病院 冷温水発生機 更新工事
本工事では、砺波総合病院の空調設備更新に伴い、老朽化した冷温水発生機(外気処理ユニット)の入替を行いました。 病院では、診療エリア・病室・手術関連区域など、多くの場所で安定した空調が求められるため、外気処理設備の性能向上は施設環境の改善に直結します。
更新工事では、既存機器の撤去後、新規ユニットを搬入し、冷温水配管・電気設備・制御系統との接続を慎重に施工。 試運転では、冷却・加熱能力、風量、外気処理性能、制御盤の動作を確認し、医療施設として求められる安定運転が確保されていることを検証しました。
砺波総合病院 ボイラー更新工事
本工事では、砺波総合病院の熱源設備更新に伴い、老朽化した既設ボイラーを撤去し、新たに蒸気ボイラーを更新設置しました。 病院では、中央滅菌・給食設備・空調など多くの設備が蒸気を必要とするため、安定した蒸気供給は施設運営に不可欠です。
更新工事では、既存設備との干渉を避けながら配置を最適化し、蒸気配管・給水配管・燃焼設備・制御盤との接続を丁寧に施工。 試運転では蒸気圧・燃焼状態・安全装置の動作を確認し、医療施設として求められる安全性と安定運転が確保されていることを検証しました。
合併浄化槽設置工事(掘削・据付・水平確認)
本工事では、宅地内の生活排水処理機能を確保するため、合併浄化槽の設置を行いました。 浄化槽は適切な位置・高さで据え付けることが重要であり、掘削後の地盤状況を確認しながら慎重に設置作業を進めています。
掘削したピット内へ浄化槽を搬入し、立会者とともに水平器を用いて傾き・高さを細かく確認。 周囲の支持状態や配管接続位置を調整し、後続の埋戻し・配管工事へ確実につながるよう丁寧に施工しました。
県立高校調理室 配管工事(給水・給湯・排水・ガス)
本工事では、県立高校の長寿命化改修に伴い、3階調理室における給水管・給湯管・排水管・ガス管の転がし配管を施工しました。 調理室は複数の設備機器が集中するため、各配管のルート計画と高さ調整を慎重に行い、後工程の機器設置や内装仕上げに支障が出ないよう配慮しています。
施工では、配管同士の干渉を避けながら支持金具を適切に配置し、耐久性とメンテナンス性を確保。 また、ガス管については安全基準に基づき接合部の確認を徹底し、給水・給湯管は保温材を施すことで熱損失を抑えています。
県立高校 外部排水管改修工事
本工事では、県立高校の長寿命化改修に伴い、食堂前に敷設されている外部排水管の更新を行いました。 老朽化により排水能力の低下や漏水の恐れがあったため、既設管の撤去後、新たにVU150排水管を布設し、適切な勾配と耐久性を確保した配管へと更新しています。
掘削部には鋼製の土留めを設置し、安全性を確保しながら作業を進めました。 配管位置・高さ・接続状況を丁寧に確認し、後続の埋戻し・舗装復旧へ確実に繋がる施工を実施しています
建築基礎内 給排水設備配管工事
本工事では、建築物の新築に伴い、基礎コンクリート内に給水・給湯・排水設備の配管を施工しました。 建物完成後には見えなくなる重要なインフラ部分であり、各室の水まわり設備が適切に機能するよう、配置計画に基づき正確なルートで配管を敷設しています。
給水・給湯管の立ち上がり、排水管のルート確保、スリーブ位置の調整など、基礎工事と設備工事を連携しながら施工を進め、後工程の土台敷き・内装工事へスムーズに繋がるよう仕上げました。
砺波チューリップ公園 南門トイレ 給排水設備・衛生器具取付工事
砺波チューリップ公園 南門エリアの新築トイレにおいて、給排水設備の新設および衛生器具の取付工事を行いました。 多目的トイレを含む各ブースに、便器・手洗器・小便器・ベビーシートなどの衛生器具を新規に設置し、建物の新築に合わせて給水・排水配管を整備しています。
バリアフリー仕様の器具設置では、手すりの位置や器具の高さなど、利用者の安全性と使いやすさに配慮した施工を実施しました。 公園利用者が安心して利用できる、清潔で快適なトイレ環境の整備に貢献しています。
上下水道設備
不断水工による割丁字管穿孔作業
本工事では、宅地造成に伴う配水管布設工として、市道沿いの既設配水管に割丁字管(Φ150×75)を取り付ける不断水工を実施しました。 不断水工は、断水を行わずに新たな分岐を設ける高度な施工方法であり、周辺住民の生活に影響を与えないことが求められます。
専用の穿孔機を用いて慎重に作業を進め、既設管の水圧を管理しながら安全に穿孔を完了。 接続部の密閉性や機器の固定状態を確認し、後続の配管布設へ確実につながる施工を行いました。
マンホール据付工事(下水道管渠工事)
本工事では、下水道管渠工事に伴い、掘削したトレンチ内へマンホール(M2)の据付を行いました。 マンホールは下水道の点検・維持管理に欠かせない重要構造物であり、設置位置の精度や高さ調整が後続の管布設や舗装復旧に大きく影響するため、慎重な施工が求められます。
掘削底の整正後、マンホール本体を吊り込み、水平器を用いて高さ・傾きを確認しながら据付を実施。 周囲の埋戻しに備え、接続部の位置確認や安定性の確保を行い、安全かつ確実な施工を進めました。
基幹配水管耐震化更新工事(水管橋付設)
本工事では、地域の重要なライフラインである基幹配水管の耐震化更新に伴い、水管橋の新設・更新工事を行いました。 老朽化した配水管を耐震仕様へ更新するとともに、河川横断部においては新たに水管橋を設置し、災害時にも安定した上水道供給が確保できるよう施工しています。
水管橋の設置にあたっては、支持構造の強度確保、配管の防食対策、施工後の維持管理性を考慮した設計・施工を実施。地域住民の生活を支える上水道インフラの信頼性向上に寄与する工事となりました。
空調、換気設備
県立高校校舎外部 冷暖房設備改修工事
本工事では、県立高校の長寿命化改修に伴い、産業科校舎の冷暖房設備を更新しました。 老朽化した空調設備の性能低下により、教室内の温度管理が不安定となっていたため、屋外機の新設・据付、配管ルートの整理、機器周辺の保護施工を行い、安定した空調運転が可能な設備環境へと改善しています。
校舎外部では、複数台の屋外機を適切な位置に配置し、冷媒配管・電源配線・支持金具の調整を行うことで、耐久性とメンテナンス性を高めました。 また、外観に配慮しながら配管・ダクトを整然とまとめ、学校施設として安全性と機能性を両立した施工を実施しています。
消雪設備
工場敷地内 消雪設備 井戸ポンプ設置工事(新規ポンプ据付)
本工事では、工場敷地内の消雪設備の更新に伴い、既設井戸ポンプの撤去および新規ポンプの据付を行いました。 工場では冬期の安全な構内通行を確保するため、安定した揚水能力と散水圧が求められ、井戸ポンプの性能が消雪機能の維持に直結します。
クレーンを使用して新規ポンプを慎重に吊り込み、据付位置・垂直性・固定状態を確認しながら施工を進めました。 周囲の配管・電源設備との接続調整を行い、試運転にて揚水量・圧力を確認し、消雪シーズンに向けて安定した運転が可能であることを確認しています。
主要地方道新湊庄川線 消雪設備点検・ノズル調整業務
本工事では、主要地方道新湊庄川線に設置されている消雪設備の点検およびノズル調整作業を実施しました。 冬期の道路安全を確保するため、ポンプ系統ごとに水圧・噴射方向・ノズルの詰まりを確認し、適切な散水が行えるよう調整を行っています。
雨天時の作業となりましたが、交通誘導・安全設備を整え、周辺環境に配慮しながら確実に点検を進めました。
主要地方道 新湊庄川線 消雪設備工事(プレキャスト消雪管設置)
本工事では、主要地方道 新湊庄川線において、冬期の道路安全性向上を目的とした消雪設備の更新工事を実施しました。 今回使用した プレキャスト消雪管 は、工場であらかじめ製作された散水孔付きのコンクリート製管で、現場での品質のばらつきを抑え、施工の効率化と耐久性向上を図ることができるのが特徴です。
現場では、プレキャスト消雪管の据付位置の調整、路盤整正、舗装復旧までを丁寧に行い、散水位置の精度を確保しながら施工を進めました。 これにより、冬季の安定した散水機能を確保し、積雪時の交通安全性向上と道路の長寿命化に寄与する設備更新が完了しました。
市道東石丸下中条線 消雪設備工事(コンクリート打設状況)
本工事では、市道東石丸下中条線における消雪設備の更新に伴い、消雪パイプの埋設および舗装復旧工事を行いました。 消雪配管の敷設後、道路の耐久性を確保するため、基礎コンクリートの打設を実施し、冬期の安全な道路環境を維持できるよう施工しています。
現場では、配管位置の調整、路盤整正、コンクリートの均し作業までを丁寧に行い、道路利用者に配慮した安全管理のもと作業を進めました。 これにより、冬季の安定した消雪機能と道路の長寿命化に寄与する設備更新が完了しました。
各種プラント設備
各種管工事、溶接配管
各種器具販売
リフォーム工事
一般土木工事
舗装仮復旧工(表層工)
本工事では、下水道管渠工事に伴い掘削後の道路を安全に通行できるよう、舗装の仮復旧を実施しました。 路面の不陸を整正した後、アスファルト混合物を敷き均し、ローラー転圧により十分な締固めを行うことで、交通への影響を最小限に抑えています。
施工では、周辺住宅地への配慮として作業時間や搬入経路を調整し、路面の平滑性を確保しながら後続の本復旧へ確実につながる仕上がりとしました。




















